お役立ちリスト

旅行の持ち物リスト

荷造りで忘れるのは、ほとんどの場合、服ではありません。充電器、変換プラグ、常備薬です。ぎりぎりまで使うので、スーツケースを閉めるときにはまだ片づけていないからです。このリストでは、そうしたものをあえて最初にまとめています。

45件中0件にチェック済み

すでに持っているものにチェックを入れましょう。このブラウザに保存されるので、次回も残ります。

忘れやすいもの(最後に確認)

貴重品・書類

衣類

洗面・衛生用品

電子機器

子ども連れのとき

持っていかなくていいもの

  • バスタオル(宿にあることが多い)
  • ドライヤー
  • アイロン
  • 大きなシャンプーのボトル
  • 何冊もの紙の本
  • 「念のため」の靴
  • 薬箱ごと
  • 予定が決まっていない日の服

日数別・持っていく量の目安

品目週末1週間2週間
下着3枚7枚10枚(洗濯する)
靴下3足7足10足(洗濯する)
Tシャツ3枚5枚7枚
ズボン1本2本3本
パーカー・羽織るもの1枚1枚2枚
靴履いていく1足1足+1足1足+1足
パジャマ1着1着2着

面倒にならずに使うには

  1. 2日前からチェックを始める。忘れ物の原因は、リストがないことではなく、前の晩に荷造りすることです。

  2. 充電器は最後に入れる。ただしリストには書いておく。最後に入れるものなので、いちばん先に「ない」と気づきます。

  3. 一緒に行くならリストを分け合う。何が入ったかお互いに見えれば、ドライヤーが2つで歯みがき粉がゼロという事態を避けられます。

  4. 2週間でも荷物は2倍になりません。1週間たったら洗濯するので、荷物の重さは7日間の旅行と変わりません。

  5. 充電器は最後に入れて、入れたらチェックする。現地で安く買い直せないうえに、家のコンセントに挿しっぱなしになりがちです。

何人かで旅行するなら

荷物を分け合うときの問題は、忘れることではなくかぶることです。ボディソープが2本あるのに変換プラグがない。全員が同じリストを見て、入れたものにチェックを付けていけば、本当に足りないものがリアルタイムでわかります。

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