お役立ちリスト
パートナーと買い物リストを共有する方法
買い物のけんかは、買い物そのものが原因であることはまれです。どちらか一人が頭の中にリストを持っていて、もう一人にはそれが見えないことが原因です。買った側は何かを忘れ、買わなかった側はなぜ忘れたのかわからず、翌週もまた同じことが起きます。
12件中0件にチェック済み
すでに持っているものにチェックを入れましょう。このブラウザに保存されるので、次回も残ります。
紙のメモがうまくいかない理由
- 持っている人にしか見えない
- 家に置き忘れたら、ないのと同じ
- 離れた場所から直せない
- 線で消しても、相手にはわからない
LINEのメッセージがうまくいかない理由
- 会話の流れに埋もれてしまう
- 1つ直すために全部書き直す
- どれが最新かわからなくなる
- カゴに入れたものを順に消せない
うまくいく3つのルール
- リストは1つだけ。一人ずつ持たない
- 誰でも、いつでも追加できる
- 買ったものがすぐにわかる
けんかの元になりがちな12品
共有方法4つの比較
| 方法 | 二人に同時に見える | 買ったものにチェック | 費用 |
|---|---|---|---|
| 紙のメモ | いいえ。持っている人だけ | 持っている人だけ | 無料 |
| LINE | 見えるが、埋もれる | できない。書き直す | 無料 |
| スマホのメモ | 共有していれば見える | いまひとつ。通知もない | 無料 |
| リストアプリ | 見える。すぐ反映 | できる。相手にも見える | 無料のことが多い |
実際にやってみるには
リストはいつでも開ける状態にしておく。何かがなくなったその場で書き足すことが、もう一度買いに行く手間を防ぎます。
最初から数量を書く。「もう買ったと思ってた」という行き違いのいちばんの原因です。
買い物のリストと、それ以外のリストを分ける。家事のメモと混ざると、だんだん見なくなります。
最初に一度、二人でリストを見直す。初日に10分かけて上の品目を入れておけば、何か月も続く「あなたが買うと思ってた」を避けられます。
アプリを変えなくても試せます。共有メモがうまくいっているなら、そのままで大丈夫です。問題は、どちらかが見なくなったときに起こります。
結局、どれを選べばいい?
いつも二人で一緒に買い物をするなら、紙で十分です。一人が帰り道に買い、もう一人が職場から追加するなら、自動で更新される仕組みが必要です。すでに使っているなら共有メモ、買ったものを消さずにチェックしたいならリストアプリが向いています。WeeListは無料で広告なし。8文字のコードをLINEなどで送るだけで共有でき、まさにこの使い方のために作られています。
またはブラウザで開く:app.weelist.app
